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学校評価

 

平成30年度 学校総合評価

平成30年度 学校総合評価
 
1.今年度の重点課題に対する総合評価
◆平成30年度 学校総合評価
 平成30年度は、6項目の重点課題を設定して目標達成に向けて取り組んだが、A(達成した)が0項目、B(ほぼ達成した)が5項目、C(現状維持)が1項目という評価となった。各アクションプランは次ページ以降に記載するとおりであるが、重点課題と達成目標を概観すると以下のようになる。
 教科指導については、学習習慣の定着と基礎学力の向上をはかるため、授業理解度および学習時間の調査を行った。その結果、各教科の授業理解度はおおむね高かったが、学習時間については、考査中を除くと家庭学習が習慣化されていない生徒が多い現状がある。
 進路指導については、大学進学希望者に対する進学クラブやプロジェクト講習に多くの生徒が参加し、個別指導等にも力を入れた結果、合格者数は年度の目標を大きく上回った。就職については、求人倍率が高い状況が続いていることもあるが、応募前見学や面接練習など事前指導を徹底し、早い段階で内定する生徒も多く、最終的に学校からの推薦希望者の全員が内定した。
 生徒指導については、今年もいじめの未然防止、挨拶の徹底などを掲げ、学校全体でいじめ防止に取り組み、生徒指導部だけでなく生徒会とも連携して取り組むことにより問題発生を防ぎ、また、しっかりと挨拶ができる生徒も増えている。ただし、引き続きSNS利用によるネットトラブルやいじめについての注意が必要である。また、多くの生徒については基本的生活習慣が定着しつつある。
 特別活動については、生徒会執行部を中心に、学校行事への参加意識の向上、挨拶運動、ボランティア活動への参加、いじめ防止などに取り組み、目標をほぼ達成した。
 環境美化と健康については、生徒の美化意識の向上は見られるが、日々の清掃について一部徹底されていない箇所があった。また、健康診断後の受診・治療率については、昨年徒とほぼ同じであるが、全学年とも受診率の向上をはかる必要がある。
 
 
2.次年度へ向けての課題と方策
 次年度に向けての具体的な課題と方策については、各アクションプランに記載されているが、さらに、次のような点に配慮したい。
・教育活動の効果的な改善に資するためP・D・C・Aをしっかりと行い、本校生徒の実態に合った「重点課題」の設定を図る。また、必要に応じ新たな課題を設定する。
・達成目標については、次年度においても向上
・改善させたいものを絞り、適切な目標を設定し、教職員が一体となって取り組んでいけるものにする必要がある。また、達成目標は具体的で明確なものとなるようにし、方策や評価方法についても検討する。継続した課題を設定する場合は、方策の改善をはかる必要がある。
 

平成30年度 アクションプラン

平成30年度 アクションプラン
 
平成30年度 アクションプラン年度末評価
平成30年度 アクションプラン年度末評価 ( 2019-07-17 ・ 264KB )
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